大学で使用するため購入しました。
Lenovo ThinkPad A285です。スペックなどの詳細はHPで確認してもらうとして、まずカスタムした部分と構成のポイントを説明します。
ベースは価格.comのRyzen5 2500U PROモデルです。
①メモリを8GBから16GBにグレードアップ
②SSDを256GBから180GBにグレードダウン
③ディスプレイはノングレア1920x1080(タッチパネルなし)
④日本語キーボードをバックライト付きにグレードアップ
今回私が求めていた最低条件は
・書籍などと一緒に持ち運びやすいサイズ
・日常的に持ち出すのが苦にならない重量
・長く(最低でも3年)使い続けられること
・予算12万以下
でした。特に重量についてはあらかじめ家電量販店で持ってみて1.2kgが上限と感じました。さらに希望条件として
・動画編集ができ、軽量な3Dゲームがスムーズに動作する性能
・外出先でのプログラミングや書類作成が苦にならないキーボード
・好みのデザイン
他の候補としてマウス、ドスパラといったBTOメーカーのノートやThinkPadの他モデルがありました。特に、強力なMX150を搭載し非常に軽量なASUS Zenbook 13や同じくRyzen APUを搭載する14インチモデルのA485などと迷ったすえ購入を決意しました。
まず①についてですが、私はブラウザはChoromeを愛用しています。メモリを”あるだけ食う”とか言われるChoromeですが、裏返せばメモリさえ足りていればこれ以上便利なブラウザはありません。8GBでも使えるとは思うのですが画像・動画編集もすることと、長く使うにはCPUよりメモリが先にボトルネックになるだろうという判断から贅沢しました。
②のSSDに関しては、大規模なデータはデスクトップPCに保存することにOS+αの容量としました。これでNVMeではなくSATA(どちらも端子はM.2)となってしまいますが、起動時間に関わるランダムアクセス速度はほぼ変わらないため問題なしと判断しました。
ディスプレイの選択肢には他に1366x768(タッチパネルなし)と1920x1080(タッチパネル)が選べるのですが、両者とも重量が1.2kgを超えてしまいます。また私の使用するソフトの多くがフルHDを想定して作られているための選択となります。
キーボードに関しては夜間・屋外でテザー撮影をしたい、航空機の中で使用するといった理由もありますが、ほとんど自己満足です。数千円の差ならつけておいた方が満足感が得られるかと思います。
ここからは購入後の感想となります。
まずメモリについて注文ページからは「オンボード」とだけ記載してあってデュアルチャンネルかわからなかったのですが、Passmark上から8GBx2と認識されていたのでGPUの足を引っ張るということはないと思います。またRyzen APUの強みである内蔵GPUについてもMinecraftを遊んでみて4チャンク表示で58~60で安定しており、比較的快適にプレイできました。筐体はつや消し黒と赤の組み合わせが美しく、好みにドンピシャでした。付属ソフトに関しては、ドライバーの更新などをサポートするLenovo Vantageのみで、常駐するのはパフォーマンス抑制と全力運転を切り替えるツールのみでメモリが不要なソフトに食われるといったことはありませんでした。発注から2~3週間程度かかるとの記載がありましたが13日間で到着しました。
ほとんどの点に関して満足していますが、2点だけ不満な点がありました。
まず1点目はベゼルが想像以上に広かったことです。他社最新製品の細枠ベゼルを見慣れているとかなり広く感じました。2点目は使いたかった動画編集ソフトの一つであるDaVinci Resolve 15が内蔵GPUを検出せず起動すらできなかったことです。グラフィックドライバ更新など試しましたがどうしても解決できず、結局使い慣れたAviUtlを使うことにしました。
これらの点を除けば、製品・サービスともにおおむね満足できる内容でした。今書いているこの投稿が初めての長文入力となりますが、打ちやすく疲れにくいです。A285はThinkPadの特長である頑丈さとAPUによって実現した軽量ボディ、ほぼA4用紙と同じサイズとあわせて日常的に持ち出せるまさに”ノートPC”であると感じました。
2019年2月5日火曜日
2018年12月9日日曜日
PENTAX K-70を購入しました
ついにやってしまった
そのとき私は「受験も終わったし自分にご褒美~」とキタムラの中古市場を漁っていた。
探していたのはPENTAXの最新機(といっても最近ほとんど新製品などでないのだが)である K-70のボディである。
店舗に行って手に取ってうんうん唸りながらシャッターを半押しすると
す~っ、ぴたっ。
なんだこのAFの速度と静粛性は⁉
調べるとK-70のキットレンズは超音波モーターで駆動し、18-135というすさまじいレンズであることが分かった。
父親から受け継いだK100D Superと中古で買ったK-50しか使ったことのなかった私は、PENTAXの内蔵モーターのAFが標準であると思っていたのだ。
聞けば他メーカーはもうレンズ内モーターが標準となっているらしい。
もちろん「モーターを内蔵しない分、古いレンズも使えるし、軽く安くレンズを作って供給できる」というPENTAXの戦略もアリだとは思う。
ただ確かに動画を撮影したときに「ぎぃい~ぎぎっ」という音が入ってしまって不便だったのも確かだ。撮られるのがイヤだという私のガールフレンドにいつもAF音でばれるのにも困っていた
気持ちは若干レンズキットに傾いたがこの時点では確かにボディだけ買うつもりだった。
だが今私の手にはボディとレンズがある。
ちょうどサイトを開いたタイミングでいい状態のレンズキットをこれまたいい値段で流してきやがったキタムラが悪い。意思に反して確約を押しやがった私の手も悪い。
そんなわけで私はK-70を購入した。
これでK100D Super、K-50、K70と望遠ズーム、広角ズーム、単焦点、標準ズーム超音波モーターと見事にカメラ沼はまってしまっている。
性能とかは仕様を参照してもらうことにして、公式に書いてなさそうなとこをレポートする。
| 左側面 PENTAXエントリーの特権である2つ目のダイヤルが見える 撮影:K-50
右側面 フォーカスモードの選択はAF.CとAF.Sはボタンですることになった
|
K-50からの乗り換えである私には全体的に四角くなったような感じがした。グリップが深くなっているためと思われる。
それでもボタン類の配置は変わっていないらしく前ダイヤルに指が届かないということもなかった。
上部にはWi-Fiなどボタンが増えたが間違って押すような位置でもないので問題ないだろう。
個人的に特筆すべきはその軽さである。お店で最初に持った時は展示品で中身が入っていないと勘違いしたほどだ。
最大の要因はバッテリーが電池からLiバッテリーになったことだろう。
それでも昨今の他社カメラではもっと軽いモデルも多いがどうせレンズをつけてしまえば変わらない。
むしろある程度の重さがないと安っぽく感じる私にとってはちょうどよかった(ひいき目かもしれない)。
だが何枚かとってスクロールしているとフリーズ。
電源も切れなくなったのでやむなくバッテリーを抜いて再起動。
なんどかフリーズさせて「画像を縮小して閲覧中に素早く前ダイヤルで次の写真に行こうとする」とフリーズするっぽいことに気づいた。
これが売られた理由かもしれない。
ひやひやしながらネットで検索すると、よくある症状だったのだろう、安定性が向上したファームウェアの配布が公式からアナウンスされている。
説明に従ってファームウェアをアップデートする。
直った!!
たぶん。とりあえず症状は出なくなったし、AF速度も心なしかあがった気がする。
やっぱり公式チェックは大事だ。
今回、中古をキタムラさんから購入したが記載してあった通り目立った傷はなく付属品もすべて揃っていた。使われていなかったらしくホコリがついているところもあったがブロワー拭いたらきれいになった。
すこし手間はあったが総合的には大満足である。
ちなみに
ごくまれにだがキタムラ中古では、買い足したバッテリーと一緒に売られて「バッテリー2個」とかが出ていることもあるので付属品欄もよくチェックするのをオススメしておく。
(つぎはストロボ欲しいなぁ)
2018年6月2日土曜日
近況報告
Twitterは底知れぬ沼です
お久しぶりです。Twitterを始めてから全然更新してませんでした。
楽しみにしてくださっていた方申し訳ございません!!
もうすぐ1年になりかけてるのでその間にいくつか工学に関連する(?)近況を報告します。
まず自慢させてください笑
・学校でしていた3Dスキャンの研究発表で東北大会で入賞しました
・パソコン甲子園全国に出場しました
・情報オリンピック全国に出場しました
決してライフテーマである工学男子をさぼっていたわけではないのですっ!!
次にいくつかの趣味にはまりました。
・一眼レフカメラ
・自作PC
・ロードバイク
…見事に”沼”と呼ばれる趣味ばかり。一眼レフはPENTAX K10DとK-50を使ってます。レンズはすでに4本(沼)。PCは学校の部室のPCがゴミすぎるから自作しよう!!ってなってズブズブと。
さらに大学受かったらバイク乗りたいなーとか思ってます。なぜこんなにも沼に吸い寄せられてるのだろうか。好きなWWⅡ航空機が飛燕で好きなヘリがOH-1となるともうkawasakiに乗るしかないなと。
これから受験なので制作は1年ほどお休みです。来年このブログに工学部合格の投稿ができるよう頑張ります。
2016年9月6日火曜日
銃のストックについて考える
ストックっていいですよね~。
構造がほぼ完成されたスナイパーライフルの大きな個性であり銃を見分ける大きなヒント、ストック。
工作しててもあるとないじゃ大違いなので制作するときのために備忘録的に適当にまとめてみます。
(※主の独断と偏見と狂気と偏愛に満ちておりますゆえ苦手な方、本当に好きな方はご遠慮ください)
レミントンM700
構造がほぼ完成されたスナイパーライフルの大きな個性であり銃を見分ける大きなヒント、ストック。
工作しててもあるとないじゃ大違いなので制作するときのために備忘録的に適当にまとめてみます。
(※主の独断と偏見と狂気と偏愛に満ちておりますゆえ苦手な方、本当に好きな方はご遠慮ください)
レミントンM700
基本はこれですね。シンプルかつ洗練されたデザインで強烈な色気です。
工業製品のお手本ですね。
バレットM82
軽量なスケルトンストックで全金属です。
確かFALとか89式のスケルトンもこんな形でしたね。
SVDドラグノフ
スケルトンストックといえばこいつです。木の艶がたまりません。
とにかくベトナム戦争あたりの銃はフォルムと色合いがきれいで、アンティークとかにしても違和感ない気がします。
アキュラシー・インターナショナル L96
いいですね~。機能美の塊ですね~。樹脂製で軽量、強靭、腐食せず、熱膨張もしない、と。
サムホール周りの曲線が美しいです。扱いやすい製品は美しい典型の一つだと思います。
H&K PSG-1
機能美系二つ目です。チークパッドがでかいですね。こいつがシルエットだけで見分けられる理由はほぼ間違いなくストックとグリップの下のあれです。
モーゼル Gew98
ドイツのガンスミス、モーゼルさんの傑作です。たぶん今でも世界最高のボルトアクションです。
流れるような曲面が印象的です。グリップのとこあんな細くて折れなかったんでしょうか・・・。
64式7.62㎜小銃
なんとなく軽機関銃みたいなストックです(M240とか)。これ持って走るのは辛いでしょうね。だって明らかに重そう。こいつも好きですが89式に更新されてほんとよかった・・・。
FN F2000
最後に変わり種、F2000です(P90といいこいつといいFNはSFみたいなのが好きなのかなぁ)。ストック・・・?
ブルパップはなぜか好みがきっぱりと分かれますね。なんででしょう。私は好きですよ。
とまあごちゃごちゃ言いましたが、工作として作るなら曲線曲面は少ないほうがいいということで、工作用にいろんなストックの要素を混ぜてみたものがこちらです。
M700ベースでGew98とM870あたりが混じった感じです。
改変・再配布なんでもOKです(使ってくれる人がいるかも怪しいのに・・・)。
拡大コピーして木に写してギコギコ切り抜いて使ってやってください。
そんな感じで「工作向きのストックを探そうの旅」でした。
ちなみに人生には一切役立ちません。
2016年8月31日水曜日
のこぎりグレードアップ。
前回、次回は何か作るとかほざいてましたが、嘘になってしまいました。
今回は新しくのこぎりを買ったのでその報告です。
学校帰りに寄ったダイ〇ーエイトで衝動買いしてしまいました。
ふつう、下校中に衝動買いするものじゃないですね、金のこ。
アルミ、樹脂用です。250㎜刃です。
もっといいのを買えという批判は甘んじて受け入れます。
何しろこれ購買のお昼一回分と同じ値段ですから。
もっと刃は細いほうがいいかとも思いましたが、どうせろくなバイスも持ってないのに曲線切りなんかできるはずないと思い直し、こっちにしました。
偶然ですが前回紹介した百均のこぎりが240㎜なのでギリギリ互換性があります。
そういえば前回の予告もあながち嘘ではなくて、これを買ったのは次の工作の機関部をアルミで作るためです。
そんなわけで次回こそ新シリーズ始まります。
工具について
日々の道具シリーズ第二弾(?)!!
工具です。工作好きたるもの工具の一つや二つということで私が持っているおすすめ工具を紹介します。(見る人いるのかこれ・・・。)
工具です。工作好きたるもの工具の一つや二つということで私が持っているおすすめ工具を紹介します。(見る人いるのかこれ・・・。)
小物類です。はい、少ないですね。わかってます。もっとしっかりしたのがほしいです。
ですが、案外これぐらいでも木材くらいなら加工できます。
特に真ん中ののこぎり。百均で買ったものですが木材、塩ビ、樹脂、軽金属までオールマイティに使えます。一年近く使ってますが刃こぼれもなく、使用中に外れたりしたこともありません。
やるな。百均。
時々これにカッターとか紙やすりとか増えます。
両刃のこぎりです。木材と塩ビ、樹脂切るのに使ってます。
曲線が切れないです。糸のこほしいです。というかジグソーほしいです。
電動ドライバです。ほんとはドライバですがもっぱら穴あけ用です。
ドリルは1㎜から6㎜、13㎜と18㎜です。大きいのは塩ビ管使ったときに合わせて買いました。内径と外径間違えて二種類買うはめになったのは小学校時代のいい思い出です。
唯一の電動工具です。めっちゃ便利です。
はい。なんとこれで全部です。
もっとこう、ジグソーとかカンナとか金やすりとかバイスとかあってもいいんですが貧乏学生ゆえお金がないです。悲しいです。
ですので今後も「どうしても必要な工具を買い足していく」スタイルを貫こうと思います。
これだけあれば(時間をかければ)木工はできる。
という、高校生工学男子のさびしい懐具合が判明したところで終わろうと思います。
次回、ついになにか作り始めます。
はい。なんとこれで全部です。
もっとこう、ジグソーとかカンナとか金やすりとかバイスとかあってもいいんですが貧乏学生ゆえお金がないです。悲しいです。
ですので今後も「どうしても必要な工具を買い足していく」スタイルを貫こうと思います。
これだけあれば(時間をかければ)木工はできる。
という、高校生工学男子のさびしい懐具合が判明したところで終わろうと思います。
次回、ついになにか作り始めます。
2016年8月29日月曜日
ボルトについて
二回目の投稿で、すでにネタ切れ寸前です(笑)
まあ、夏の休み明けってことでなんか作れる時期じゃないですしね・・・。
春と秋には工作の投稿が増え、冬はスキーの投稿で埋め尽くされることになると思います。
ブログの体裁を保つためにも最初の数回分はないネタを精一杯絞り出して書いていきます。
工学ってタイトルに入ってるのでボルトについて書こうと思います。
私が愛用しているのはM6ボルトです。
JIS規格で汎用性が高く、どこにでも売っていること。
ボルトを通すための穴が開けやすい太さでかつ強度も十分なこと。
いかにも「ゴツい」感じにはならないが「ボルトっ!!」ってくらいには主張してくれること。
仮止めくらいなら手で絞められること。
比較的安価であること(M6ナット6個入り=M8ナット2個入り)。
おすすめポイントはこんな感じでしょうか。
工業高校生というわけでもないので素人レベルの木工にはこれで十分以上です。
私は一部除きボルトはこれに統一してます。ナットとか一種類で済みますから。
ちょっと工作したいな~という方、M6ボルト、おすすめです。
(アンティークとして部屋に飾ってみても・・・。)
次回は工具についての予定。
(あ~、なんか作りたい・・・。)
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