2018年12月9日日曜日

PENTAX K-70を購入しました

ついにやってしまった

そのとき私は「受験も終わったし自分にご褒美~」とキタムラの中古市場を漁っていた。
探していたのはPENTAXの最新機(といっても最近ほとんど新製品などでないのだが)である K-70のボディである。


店舗に行って手に取ってうんうん唸りながらシャッターを半押しすると

す~っ、ぴたっ。

なんだこのAFの速度と静粛性は⁉



調べるとK-70のキットレンズは超音波モーターで駆動し、18-135というすさまじいレンズであることが分かった。
父親から受け継いだK100D Superと中古で買ったK-50しか使ったことのなかった私は、PENTAXの内蔵モーターのAFが標準であると思っていたのだ。
聞けば他メーカーはもうレンズ内モーターが標準となっているらしい。

もちろん「モーターを内蔵しない分、古いレンズも使えるし、軽く安くレンズを作って供給できる」というPENTAXの戦略もアリだとは思う。
ただ確かに動画を撮影したときに「ぎぃい~ぎぎっ」という音が入ってしまって不便だったのも確かだ。撮られるのがイヤだという私のガールフレンドにいつもAF音でばれるのにも困っていた


気持ちは若干レンズキットに傾いたがこの時点では確かにボディだけ買うつもりだった。


だが今私の手にはボディとレンズがある。

ちょうどサイトを開いたタイミングでいい状態のレンズキットをこれまたいい値段で流してきやがったキタムラが悪い。意思に反して確約を押しやがった私の手も悪い。

そんなわけで私はK-70を購入した。
これでK100D Super、K-50、K70と望遠ズーム、広角ズーム、単焦点、標準ズーム超音波モーターと見事にカメラ沼はまってしまっている。



ここからが本題であるK-70についてだ。
性能とかは仕様を参照してもらうことにして、公式に書いてなさそうなとこをレポートする。


とりあえず写真
左側面 PENTAXエントリーの特権である2つ目のダイヤルが見える 撮影:K-50


右側面 フォーカスモードの選択はAF.CとAF.Sはボタンですることになった

K-50からの乗り換えである私には全体的に四角くなったような感じがした。グリップが深くなっているためと思われる。
それでもボタン類の配置は変わっていないらしく前ダイヤルに指が届かないということもなかった。
上部にはWi-Fiなどボタンが増えたが間違って押すような位置でもないので問題ないだろう。

個人的に特筆すべきはその軽さである。お店で最初に持った時は展示品で中身が入っていないと勘違いしたほどだ。
最大の要因はバッテリーが電池からLiバッテリーになったことだろう。
それでも昨今の他社カメラではもっと軽いモデルも多いがどうせレンズをつけてしまえば変わらない。
むしろある程度の重さがないと安っぽく感じる私にとってはちょうどよかった(ひいき目かもしれない)。


だが何枚かとってスクロールしているとフリーズ。
電源も切れなくなったのでやむなくバッテリーを抜いて再起動。
なんどかフリーズさせて「画像を縮小して閲覧中に素早く前ダイヤルで次の写真に行こうとする」とフリーズするっぽいことに気づいた。
これが売られた理由かもしれない。

ひやひやしながらネットで検索すると、よくある症状だったのだろう、安定性が向上したファームウェアの配布が公式からアナウンスされている。
説明に従ってファームウェアをアップデートする。

直った!!

たぶん。とりあえず症状は出なくなったし、AF速度も心なしかあがった気がする。
やっぱり公式チェックは大事だ。



今回、中古をキタムラさんから購入したが記載してあった通り目立った傷はなく付属品もすべて揃っていた。使われていなかったらしくホコリがついているところもあったがブロワー拭いたらきれいになった。
すこし手間はあったが総合的には大満足である。


ちなみに

ごくまれにだがキタムラ中古では、買い足したバッテリーと一緒に売られて「バッテリー2個」とかが出ていることもあるので付属品欄もよくチェックするのをオススメしておく。

(つぎはストロボ欲しいなぁ)

2018年9月26日水曜日

バッチファイルで自動バックアップ

バックアップは必要だと思うけどRAIDは大げさだし、手動でするのもあほらしい…

ということを考えていた矢先、大阪豪雨と北海道地震&ブラックアウトでこりゃバックアップは必要だとなった次第。RAIDはもうすぐPCを大幅改修する予定があるので却下。バックアップ専用ソフトだとなんかよくわからんファイルにまとめられ、このファイルだけ復元~とかできないしソフトは極力増やしたくない。

ということでwindows標準機能のみで自動バックアップを目指す。仕様は以下。

①D:\ から E:\ へフォルダ構造ごと全コピー
②PCを使っていない4:00にスリープから復帰させて差分コピー
③隠しフォルダもコピーするけど隠し属性はつけたまま
④F:\ にも普通にアクセスできる

基本的にはROBOCOPYコマンドのバッチファイルをタスクスケジューラで起動するだけ。
紆余曲折あって落ち着いたROBOCOPYのオプション構成がこちら

robocopy "D:" "E:" /log:"D:\copylog.txt" /mir /copyall /r:3 /w:3 /zb /mt:3 /xa:st /np


実際に設定していく。
まずHDDを買ってきた。


一番安かったTOSHIBA製1TB。今使ってるPCに既にDドライブとしてついてて特に不具合も出てない。動作音?そんなもんは知らん(CPUファンよりは静か)。

windows10から左下のロゴ右クリックでディスクの管理にアクセスできるようになった。
パーテーションは分けずにフォーマットしてEドライブを割り振る。いちおうDドライブとアロケーションユニットサイズは揃えた。

アクセスできるのを確認したら適当なフォルダ(Eドライブ内以外)にテキストファイルを作る。
前述のコマンドを書き込んで保存(オプションはご自由に)。ここで"D:\"とかにしない。
あと「DからE」の順番間違えると全ファイル消えるので各自環境に合わせてください。
「○○.bat」に拡張子を変更(ファイル形式表示してない人は表示のオプションで表示に切り替え)する。ここで○○をrobocopyにすると自分で自分を実行して永久ループするのでしないこと(体験談)。

ここで管理者権限でバッチファイルを実行する。130GBで3時間程度かかった。
ちゃんとコピーできていたらタスクスケジューラにバッチファイルの実行をスケジューリングする。
全般タブの「最上位の特権で実行する」にチェックを入れ忘れないこと。トリガーの設定は各自ご自由に。「新しい操作」ウィンドウの「開始」にバッチファイルのフォルダのパスを入れ忘れないよう注意。「条件」タブの「コンピューターをAC電源で使用している場合にのみタスクを開始する」はデスクトップでもチェックを外しておく「タスクを実行するためにスリープを解除する」はチェックを入れる

タスクスケジューラから実行すると終わっても実行中表示が消えなくなるので終わったら強制終了させるか、数分後にトリガーを設定して動作を確認。「前回の実行結果」は(0x1)などと出るが8以下なら問題はない(とはいえできればきっちり成功と書いてほしい)。

以上で自動バックアップが構築できた。どちらかのHDDが壊れたらバッチファイルのコピー先を交換したHDDにして書き込めば復旧できるし、間違って消したファイルも前日まであったならバックアップからコピーしてくればよろしい。

私はスマホの大量の写真もここに放り込み、デスクトップフォルダなどのライブラリも入れてしまったのでシステムディスクを変えてもHDD刺せば環境が復元できる。PC改修する前にやっておくと意外と便利かもしれない。

バックアップ、大事!!


どうでもいいけどしっくりくるPCケースが見つからない

2018年6月2日土曜日

近況報告

Twitterは底知れぬ沼です

お久しぶりです。Twitterを始めてから全然更新してませんでした。
楽しみにしてくださっていた方申し訳ございません!!

もうすぐ1年になりかけてるのでその間にいくつか工学に関連する(?)近況を報告します。

まず自慢させてください笑

・学校でしていた3Dスキャンの研究発表で東北大会で入賞しました
・パソコン甲子園全国に出場しました
・情報オリンピック全国に出場しました

決してライフテーマである工学男子をさぼっていたわけではないのですっ!!

次にいくつかの趣味にはまりました。

・一眼レフカメラ
・自作PC
・ロードバイク

…見事に”沼”と呼ばれる趣味ばかり。一眼レフはPENTAX K10DとK-50を使ってます。レンズはすでに4本(沼)。PCは学校の部室のPCがゴミすぎるから自作しよう!!ってなってズブズブと。
さらに大学受かったらバイク乗りたいなーとか思ってます。なぜこんなにも沼に吸い寄せられてるのだろうか。好きなWWⅡ航空機が飛燕で好きなヘリがOH-1となるともうkawasakiに乗るしかないなと。

これから受験なので制作は1年ほどお休みです。来年このブログに工学部合格の投稿ができるよう頑張ります。