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2016年12月2日金曜日

RSS実験機「Aries」製作記⑥

ストック取付!!

プログラミングやってたせいで前回からだいぶ空いてしまいました。
もう外で作業するのはきつい季節になってしましました。

今回の作業は
・フレーム調整
・フレームとストックの接合
・機関部取付

です。また、玉受けは仮のものを木片で作ってあります。
まず前回のフレームの、全部のパーツを玉受けがより長く動けるように一部切断します。
線を引いて・・・
ゴムへの負荷を減らすため断面をやすりで整えます。
出来上がり。
フレームとストックをボルトで接合します。といっても穴をあけるだけなので省略。
こうなりました。
M2みたいに上フレームが上がってますが閉じてボルトで固定します。機関部ははさむだけでしっかり固定されます。
今回の作業はこれで以上です。
一応撃てる状態にはなったので仮撃ちをしました。
 輪ゴム左右それぞれ8本ずつ、2本直列でボトル型アルミ缶水入りがへこんだだけでした。
たぶん20m/sも出てないです。今度ちゃんと平ゴム買ってきます。

今回は仮撃ちまですることができました。
残りの作業は

・玉受け制作
・やすり掛け
・トリガーガード取り付け
・スコープやらなにやら調達
・塗装

です。がんばります。

2016年10月16日日曜日

RSS実験機「Aries」製作記⑤

新兵器導入!!

ちょっと臨時収入があったので、ホームセンターで気になっていた工具を買ってしまいました。
それがこちら。
なんとこれ、電動ドライバーに取り付けて使うやすりなんです。
木材はもちろん樹脂、軽金属まで対応。¥1200くらいです。
今回はこれを使って加工していきます。
あとトリガーガードになりそうな金具を買ってきました。ドアノブ(?)だったはずです。



まずは前回からの改良です。
片方にしかバネが入っていなかったせいで撃つたびに調整が必要だった機関部ですが・・・、
これをこうして・・・

こうなりました。
これで引っ掛けるだけで再装填できます。

ではメインの加工行きます。
ストックを作っていきます。
前の投稿にあげた型紙をもとに
切り出して、
角を削り、

フレームの溝に合わせて加工します(下手だけどどうせ見えないからこれでOK)。

電動やすり、ものすごく便利です。ものすごく。

10分ほどで削り終わりました。サクサク削れて楽しいです。すごく楽です。
グラインダ等を持っていない人に自信を持ってお勧めできます。

このあとより細かいやすりをかけます(フレームとかその他やすり掛け予定の部品がたまっていく・・・)。


実はもう玉受けの試作品は出来上がっていて、一応撃てる状態にはなっていますがあまりきれいなものではないので、きちんとしたものが出来上がったら投稿します。
残りの作業は
・フレームとストックの接合
・玉受け制作
・やすり掛け
・フレーム調整
・トリガーガード取り付け
・機関部取付
・スコープやらなにやら調達
・塗装
といった感じです。

最後に今回の成果です。

2016年9月29日木曜日

RSS実験機「Aries」製作記④

レール・フレーム完成


テストがあったり部活があったりでなかなかドリル使えなかったのですが、やっと完成しました。




今回レールに使ったのはアルミ製12㎜×12㎜×1000㎜コの字型レールを半分に切ったものです。
見てわかるとおりフレームを貫く長いボルトにゴムを固定します。




アルミは加工もしやすいし、錆びない、軽量、見た目がいいなどの理由で趣味の工作にはもってこいです。トリガーにも使ってますね。やすりで削れるってのは大事です。




RSSの先駆者の方々の間で一般的なM字レール、直角レールを使わなかったのは理由があります。

田舎過ぎてホームセンターで売ってない。


これが理由です(笑)。田舎暮らしはこういうところが辛いです(農機具コーナーはやたらとでかい)。
あとパチンコ玉も手に入りそうにないので、ナットを撃つために幅が必要だったということもあります。




そして完成して分かったのですがとにかく重いです。
フレームだけで1.6㎏あります。この後ボルトやらストックやらスコープやらが乗ります。持ち運べる重さになるんでしょうか・・・。



今後はやすりをかけたり、ストックを作ったり、玉受けを作ったり、穴をあけたり、塗装したり、といった作業になります。
とりあえずストックと玉受けを作って撃てる状態にしたいです。
この時期大会やら何やらが集中しますので更新遅れると思います。

次回は玉受けになるかと思います。

2016年9月14日水曜日

RSS実験機「Aries」製作記③

機関部完成

夏風邪で死にそうになりながらもひたすらアルミをゴリゴリ、バルサをガリガリやって完成しました!!


いつもは「動けばいい」と割り切ってやってますが、今回はちょっと丁寧に作ったので動作は確実、強度も必要十分です。



特徴は下の図のように表面に出っ張りがないことです。
これによって一般的な14㎜厚の木材と挟むことで簡単にトリガーがつけられます。

 今回はこんな感じで、間の木材の上にレールが入ります。
後で穴もあけてボルトで固定します。

フレーム用の木材も買ってきました。
14㎜厚90×1820の材を無料カットサービスで45×720にカットしてもらいました。
カットサービス最高ですね!!
「縦はやったことないんだよな~。」と試行錯誤してくれたホムセンのおじさん、ありがとう。
1㎜のズレもなく半分になってます。しかも断面はヤスリいらず。みなさん、カットサービスはドンドン活用しましょう。材が大きいほど安く上がります。

まあ、そんなところで次回はいよいよメインフレームに入るかと思います。
最近仕事がたまってるのでたぶん更新遅れます。